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PPL・番組連動設計日本を、韓国の生活者へ。

一度きりの再会を、検索され続ける資産に変える。

課題

商品は韓国ですでに知られていた。しかし韓国語表記が定まっておらず、「あの日本のお菓子」で検索が止まっていた。10周年の話題が消えた後にも残る、検索の受け皿が必要だった。

設計

記憶に残る文脈で商品を見せ、話題が消える前に検索の答えを用意した。番組内では出演者の実体験とともに登場させ、放送直後にNAVER Blogと検索キーワードを展開した。

展開

商品関連の検索関心度は、放送翌日に通常時の最大2.9倍を記録。放送由来の新しい検索語に対して、NAVER Blog20件を検索の受け皿として配置した。

本質

10年ぶりの再会は、一度きりで終わる。だが、そこで生まれた「あのお菓子は何?」は、置き場所さえあれば残り続ける。
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