09PPL・番組連動設計 — 日本 → 韓国

語れない商品を、語らずに選ばせる。

課題

韓国では、そのカテゴリーの日本製品は旅行時の買い物リストの定番だった。認知は、すでにあった。しかし数ある選択肢の中で、なぜその一つを選ぶのかという理由は存在しなかった。医薬品は、広告で効能を語れない。説明を重ねるほど、広告に見えて届かなくなる。

解決策

説明するのではなく、“使われている場面”を設計する。

本質

語れないものは、見せるしかない。人は説明では動かない。誰かが誰かを気遣う風景が、選ばれる理由になる。